+9日後ろに
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気象庁の 1876 年以降の観測値で、最寄り 11 都市の 30 年後の年間真夏日(30℃以上)を見る、らしい。
横浜、30 年後だいたい
いま(横浜)の真夏日は、直近 5 年平均で 64 日 くらい。30 年後 P50 (2055 年) は 74 日(+10 日)。ここ 150 年の延長だと、けっこう増える計算。
反対性別だったら?
同年齢の女性の余命は 53 年(あなたは 47 年)。余命が長いぶん、累積で経験する真夏日数も多くなる、らしい。
1876 年からの推移と、2080 年まで延ばすと
灰色の点が観測値(1876+ 〜 2024)、ピンク線が横浜の P50 予測、薄ピンク帯が P10 〜 P90 の幅。 直近の暑年集中は trend に乗せきれてないので、ピンク線が体感より低めに見える年もある。
観測 128 年·回測のハズれ ±17日·8 割帯に入る率 60%
11 都市の中で、あなたの最寄りはここ
いま(直近 5 年平均) → 30 年後(2055 P50) の順で並べ替えてある。 ピンク枠があなたの最寄り。北の都市は元々少ないので 30 年後でもまだ少ない、 南は元から多くてさらに増える、らしい。 ※ 30 年後の数字は 横浜・大阪・鹿児島のみ予測の検証が取れてるもの。それ以外は参考扱い。
余命終わりまでの累積で見ると
だいたい 3,443 日
ぶんの真夏日を、これから経験する計算 (年に直すと だいたい 9.4 年ぶん)
横浜の 2026〜2080 P50 予測を、あなたの余命 47 年で重み積分(その年生きてる確率 × その年の真夏日数)した期待値。反対性別(女性)だと余命長いぶん +508 日くらい増える、らしい。
観測は 11 都市、ちゃんと未来予測が出るのは 3 都市
気象庁が長期観測データ(1876+ 〜)を出してるのが札幌・仙台・東京・横浜・新潟・名古屋・京都・大阪・広島・福岡・鹿児島の 11 都市。そのうち、過去で答え合わせをして 「直近 10 年平均より良い予測になっている」のは横浜・大阪・鹿児島 の 3 都市だけ。
あなたの神奈川県(横浜観測点)は 未来予測ありの 3 都市に入っている状態です。他 8 都市は観測の歴史だけ眺める用。短期重み付き OLS や指数加重への切り替えで全都市カバーは継続検討中。
他の都市も追加してほしい人は、問い合わせフォームから。気象庁のアメダス観測点なら追加できる、はず。
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※ あなた個人の数字じゃなくて、統計平均から出した目安です。ハズれる可能性大なので、ネタとして受け取ってもらえるとうれしいです。
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